断食を楽に進めるコツ

断食って、空腹感との闘いですから、好きな人はいないかもしれませんね。
でも、断食中に起こる心地よさ(断食ハイと言う)や、断食後の食事の究極のおいしさを味わうと、また断食をやりたくなる人もいるようです。
さて今日は、断食が出来るだけ楽に、苦痛が少なくスムーズに行えるよう、そのコツや方法をお伝えします。
まずは、断食の前日にこってりした脂っこい物(天ぷらなど)や肉類を食べ過ぎないこと、その他の食材であっても、前日にはたくさん食べ過ぎず、小食にすることです。特に断食前日の夕食は、少な目の量にしましょう。
次に、断食中はこの上部のイラストのように、「あれも食べたら駄目、これも食べたら駄目だ」という認識を持たないこと。
「しばらくは水や飲み物だけで空腹感を満たす」という気持ちを持ち、空腹感が湧いたら直ぐに飲む、排毒効果をさらに高めるために飲む、水分補給のために水やお茶を小まめに飲む、という感覚でやっていくと、苦痛な断食から随分と楽な断食になると思います。
飲むものは、出来るだけ水やお茶をどんどんとしっかり飲むようにしましょう。
昔から主流だった水断食(水だけを飲む)が1番、病状の快復効果や排毒効果が大きく出て、最良の方法です。
難病や何かしらの病状をお持ちの人は、1日に3~5リットルくらいは飲んだ方がいいです。
病気はなく健康な方も、断食中は排毒効果を促進させるために、通常より多めに2リットル以上は飲むことをお勧めします。
また、飲めば飲むほど空腹感を満たすことも出来ますので、一石二鳥です。
それでも空腹で耐えられない時は、野菜ジュース(スムージーではなく、野菜の繊維質のドロドロの部分を取り除いた水分のところ。市販の物であれば、出来るだけ添加物や糖質の入っていないもの)や味噌汁の汁だけ、昆布茶などを飲んでお腹を満たしましょう。
水断食と比べると、病状の快復効果や排毒効果は少し減りますが、それでも効果は期待できますので、空腹感を感じたら無理をせずに飲んでも大丈夫です。
また、断食中はテレビやスマホなどで、料理や食事の画像や写真を出来るだけ見ない方がいいですね。見てしまうと、やはりお腹が空いてくることが多いですから。
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2025年02月05日 00:00